日々、書く仕事

2018年からライターへ。ずっと心の中で思い続けてきた「書く仕事」がしたいという気持ち。これまで遠まわりもたくさんしてきたけど、本音で生きることに決めました。

もがく夢をみた

2日つづけて寝ているときに夢をみた。

 

①知らない東南アジアに自ら行ってしまうが、帰りたくてもいつも帰りのバスを逃してしまい、身を売りながら根付くしか選択の余地がないという夢。(たまたま訪れた友人がわたしに気づくも、お互いに「あっ」と言って別れる)

 

②学校行事の合宿で海へ行く予定が、わたしだけ準備にもたついてしまい、全員をバスで待たせた挙句、雨が降りはじめてしまったという夢。

 

①はフリーランスな心情を、②は納期に間に合わずみなに迷惑をかけてしまった心情を

夢という別の物語として出てきてしまった。そんな風に思っているのか?と言われれば、そうかもしれない。

 

とくに②に関しては、(まさか)雨が降ってしまってごめんなさい→(まさか)PV数がまったく伸びずにごめんなさい。に関連しているようにも思う。

 

夢の中とはいえ、両方とも必死なのが切ない。

 

いやいや、冷静に考えたら、

 

 ①ちゃんとバスを待とうよ。帰る手段はいくらでもあるし、東南アジアが悪い国ってわけではないよ。

(現実→フリーランス固執しなくってもいいんだよ、フリーランスだっていいところあるよ)

 

 ②海へ行くのにそんなに凝った持ち物なんていらないから悩まなくてもいいよ。

(現実→さっさと書こう、PV数は結果に過ぎないよ)

 

なんだよね。

もっと、シンプルに柔軟に考えろってことなのかな。

 

雑記、ひとりごと

午前中は、娘の水筒探しに奔走して終わった。というのも、朝、保育園で娘の水筒の一部が壊れてしまい、急きょ新たな水筒が必要になったのだ。

「ステンレス製で、コップが付いたタイプで、首から下げられるもの。」この3つの要件を満たしたものを探さなければならない。

 

すぐに見つかるだろうと思っていたが、駅近くのお店は改装工事のため営業していない。となり町まで自転車を走らせ、ことごとくお店を回っても時期的に需要がないのか巡り会えない。唯一、百貨店の子供売り場で6500円の水筒を見かけたけれど、それはもちろん買えません!

ということで、なにも収穫がなく、ただただ半日をうろうろとしてものすごく疲れて帰ってきた。どうしようかな、ネットで注文するか、明日また別の町へ行くか。納期が迫る中、まさか水筒に時間をとられるとは。

 

そんな、きょうは娘の予防接種で16時過ぎに保育園へ迎えに行かなければならない。あと、3時間。納期が迫るにつれて理性を保つのがむずかしくなる、やだな、そんな、おかあさん。心のゆとりを持ちたい。さて、午後にむけて珈琲でも飲むか。

娘のやり方

 

自転車もそうだけれど、「さかあがり」もすんなりできてしまった娘。鉄棒に関しては何度も練習はしていたが、コツをつかむのがとても早かった。

 

そんな娘を赤ちゃんの頃から見ていて思うことは、「真似る」というのがとにかくうまい。自分なりにどうしたらできるのかを研究しているのがよくわかる。あとは、恐怖心よりも「やってみよう」という好奇心が強いところとか。あまり執着心がないところとか。

 

そんな娘は「なぜなら~だ」が口癖。なぜ、そうしたのか、行動の過程を必ず報告してくる。いろいろ考えてるんだな、おもしろいな。

 

 

 

インタビュー記事をさぐる

永江朗さんの著書「インタビュー術!」を読みだした。

 

インタビューの基本的な知識が知りたくて注文していた本が届いたのだ。インタビュー記事の書き方が気になるので、前半部分を飛ばして「インタビューをまとめる」という項目から読み始める。それ以外の部分はあとからしっかりと読もう。

 

他のライターさんが書くインタビュー記事も、「書く」という視点でみると、すごく勉強になることに気づいた。まだまだ、書き足りない、読み足りない。37歳からライター業を本格的にはじめたわたしにとっては、凹んでいる時間はないなぁと思う。反省しっぱなしだけれど。

独学よりも、本当はライター講座とか行ったほうがいいのだろうかと考えたりする。いつ行けるのかという現実的な疑問もあるが。

 

 

日曜のお昼になり、夫と娘は「道の駅」に新鮮な野菜を求めて買い出しへ行ってくれた。不意に訪れた貴重な一人時間。家事はしつつも、資料を読み込んだりしながらありがたい時間を満喫しよう。

 

 

 

 

安心の一言がほしいだけだった

週末は仕事をしないと決めた先週から一転して今週はできる限り隙間時間に仕事入れていこう作戦です。もう、自分のやり方がブレブレで正直どのやり方があっているのかわからなくなってきた。

 

でも、今、このブログを書いて納得しました。

この焦る気持ちは、慣れていない仕事をしているからで、1つの案件がどれくらいの時間で完結できるかわからないから不安になっている。

 

慣れた案件でさえ、毎回真っ白なところからはじまって、決められた文字数まで到達できるのかそわそわするんだから、慣れない案件で焦る気持ちが生まれるのはしょうがない。新たな挑戦をしている証拠だと、言い聞かせたら少し気持ちが落ち着きました。

 

一人で仕事をしていると、こういう時に、相談する相手がいないというのはさみしいなと思った。経験を積んだ人からの「よくある、大丈夫だよ」の一言がただ聞きたいだけなんだけれども。

 

こういうモヤモヤする気持ちを知ることも、今後なにかの役に立つのかもしれないなと、もっと前向きにとらえてみよう。

 

ライター9カ月目、毎日模索している感じがたまらない!

 

山を見ないことにした

金曜日か……

 

きのう、ブログで「この山をのぼれば、ライターとして自信がつくかも」と書いてしまったが、目指すべき山が高すぎて、登る前から疲れている。

 

乗り越えなきゃいけないと思って高い山を眺めていたら、ため息ばかりついて動くことができないので、とりあえず目の前の一歩だけに集中……。

歩こう(書こう)、歩こう(書こう)。

 

 

ところで。わたしは、家で自分のタイミングで仕事をしているので文章がまったく書けないときはすぱっと諦めることができる。ちょっと気分転換に別のことをしてみたり、外へ出かけたり。すると、案外書けたりする。

 

でも、それは在宅ワークのいいところでもあるけど、甘いところでもあるなぁと思っている。

 

勤めているライターさんは、勤務時間内(残業も多いと思うけれど)ぜったいに書かなければならない。プレッシャーも半端ないに違いない。

 

そういう中で働いている人と比べると、自分はなんて生ぬるいんだ……と思ってしまう。と、同時にそういうところで負けずに勤められる根性が今のわたしにはまったくないなと気づく。

 

(生ぬるい中でライターとして成長できるのかと思ってしまうが、悩んでる暇はない、書こう)

 

※生ぬるいってのは、自分自身の問題です。

 

落ち着くために、書く

今、同時に3つの案件が進んでいる。その中の1つで、別のライターさんが急きょ仕事ができなくなったため、代わりにできないかと相談され、深く考えずに受けることにした。が、蓋をあけてみると、膨大過ぎて一瞬ひるんだ。(ライターさんが途中で断念した理由がわかった……インタビューをまとめる仕事なんですが専門用語が多すぎて)

 

そんなことで、一気にバタついている。こんな時に限って、明日、娘を歯医者へ連れて行くこととなり、その後の連休が待ち構えていると思うと気持ちばかり焦ってきた。さらに、今月のどこかで、実家に帰ろうかとも思っているので、体調はぜったいに崩せない。

 

こういう時は、いったん深呼吸をして、やるべきことを紙に書きだしてみよう。

(落ち着きたいときは、吐くことを意識したストロー呼吸がよいと聞いた)

 

やれる、ぜったいに大丈夫。と、自分に言い聞かせて。睡眠もとる、まともなものを食べる。これは忘れないように。

 

この山を乗り越えることができたら、ライターとして少し自信がつくかもしれない。