日々、書く仕事

2018年からライターへ。ずっと心の中で思い続けてきた「書く仕事」がしたいという気持ち。これまで遠まわりもたくさんしてきたけど、本音で生きることに決めました。

雑記、先回り

以前、こんなブログを書いた。

gaeryuu.hatenablog.com

要は忙しくなると、家事を後回しにしてしまうというブログだったんですが…

 

あれから成長した…と思いたい。

 

今のわたしは、忙しくなるぞ!と思った瞬間から、家事に対してかなり積極的になっている。やらなきゃならない家事が溜まっていくと、それがプレッシャーとなって、できない自分に落ち込むというパターンがわかってきたからだ。忙しくなればなるほど、先に家事に取り掛かる習慣ができてきた。(すぐに追いつかれてしまうけれど)

 

逆に、仕事がなくて、鬱々としていると、家の中もどんよりしてしまう。

 

結婚で横浜から大阪へ越してきたとき、娘が小さかったとき、専業主婦の時代がどこか生きた心地がしなかったのは、単純に家事が苦手だったわけではなく、働くという生き甲斐を失っていたからなのかもしれない…。

 

 

週明け、親族で3日間ディズニーリゾートへ遊びに行く予定。(夫は仕事で不参加)

出発まで今抱えている案件をどこまで進めることができるだろうか…自分との戦い…

 

無の境地

ライターになってから一番のピンチですね。ものすごい勢いで書いているんですが、なかなかゴールが見えず。おそらく、文字数にしたら11万文字、画像選定800枚という途方もない量を果たして、2週間くらいで仕上げることができるのでしょうか。今、必死に書いていた記事が途中で全部消えたのですが、無の境地に至っているため、なにも感じません、とりあえず先へ進むことだけしか考えてません。でも、本当にピンチになったらクライアントさんに相談しよう、とりあえずやれるところまで一気にがんばるぞ。

 

ところで、無の境地という題名にしたけれど。やることをこなすことだけに集中していると、他のことで悩んだり、凹んだりしないもんだね、不思議。という発見がありました。無なのか、どうかはわからないけれど、自分の中で余計なことは考えないモードになっている感じがして、研ぎ澄まされていて笑えます。体調崩さないようにしよう…

そうか、そうか。

きのうブログで、最近の焦りはつい最悪パターンを考えてしまうからだと書いた。しかし、振り返るとこれまで心配している以上にそんなに悪いことは起きていない。どんなことでもなんとか乗り越えて今にいる。そうか、必要以上に不安になったり焦ったり心配しなくてもいいのかもしれないと、そう考えるようにしよう。と、きのうはブログを書いてから決意をした。

 

翌朝のきょう、クライアントさんからこれまでの、10倍の量の仕事をいただいて仰天した。想像以上の案件数にこの2週間、死に物狂いで戦わなければ乗り越られないかもしれない。(3日間の旅行も控えている)

 

心配をしていた以上の出来事が起こると、心がやけにシーンと落ち着いて、無になるという現象に今陥っている。「とりあえず、やろう」これを乗り越えたら、また別の世界が見えるかも。と、毎回思う。そして、たくさんの依頼をしてくださったことも感謝。絶対にいいものを作るぞ~

 

さて、きょうは、来年小学生になる娘の健診があるので、本日のお仕事はこれにて終了…

 

 

 

バランス問題

今週は2日間、来週は3日間、平日に仕事ができない状況になるのでずっと気持ちが落ち着かなかった。心配性なので、納期ぎりぎりで駆け込むように仕事をするのが苦手。(風邪ひいたら?自然災害で保育園が休みになったら?)など起こってもいないのに、つい最悪パターンを考えてしまうからだ。

 

 

健康のために睡眠は大事。それをよくわかった上でだけれど、逆に睡眠を削ることで、仕事をすすめることができたこの週末は、解放感に満ちて、とても気持ちがすっきりしたのだ。(重くのしかかっていた「やらなきゃ」がいったんクリアになったので)

 

食べ物だって、いつも身体にいいものを食べるよりも、気を抜いて時々ジャンクフードを食べる方が精神的に健康だとわたしは信じている……

 

その理論で言うと、しっかり7~8時間睡眠をとるのも大事だが、たまには夜更かししたり徹夜したりするのもいいんじゃないかなと、根拠もないけれどこれも大事なことだと思っている。

どう思う?って聞くこと

 

このツイートが、思ったよりもいろんな人から反応をいただけたので驚きました……

 

実はこのツイートのあと、もう1つ人生相談を娘にしていたのです。

 

母「気持ちが焦る、どういう時かって?忙しくなるとあれもこれもと気になるのです。たとえば、お父さんが(夫)夜仕事から帰ってきて疲れてそのままリビングで寝てしまうとします。その度に気になって安眠できません。」

 

娘「わすれましょう。あさおきて「おはよう」とこえをかければそれでいいのです」

 

間髪入れずに回答をいただきました…… 

 

もうね、子供はすごい、わがまま言ったり、駄々をこねたり、喜怒哀楽がストレートだけれど、しっかりとモノゴトを見ているし真っ当な意見をもっている。

 

「どう思う?」と聞くだけで、思っている以上にユニークな答えが返ってくる。今回、親としてどうなのか、という相談をしてしまったのでそこは反省ですが、ちゃんと聞いてあげるのって大事だなぁと思ったできごとでした。

 

 

 

 

せわしなさ

お弁当日だった昨日。保育園からの帰り道、お弁当の感想を聞くと「100万回おかわりしたい味!」「おばあちゃんになるまで食べたい味!」と、まるでコピーライターのようなセリフが娘の口からポンポンと出てきたので笑ってしまった。どうやら機嫌がよいらしい。

 

最近なんだか日々せわしなく、うまく立ち回れずいろいろと苦労をしていたが、ほっとする会話になった。

 

 

昨日、テストライティングを1件納品した。連絡がくるまで気持ちが落ち着かない。ライターの仕事をはじめてから1年弱経つが、この「待つ」というのはまったく慣れないもんですね……とくにはじめての仕事だと。

 

これはまるで、好意をもっている相手に一方的に長文メールを送ってしまった時のあの感覚に似ている。

 

いくら考えても何も状況は変わらないのだから、気持ちを切り替えねば!きょうも一日、自分のできることを精一杯しよう~

耳を傾けるように

これまで読書といえば小説かエッセイばかりだった。気になるビジネス書は読むけれど、あくまでも知識を得るためであって、楽しむものではないと思っている。(知らないことを知ることは楽しいが)

 

ところが最近、インタビュー本や対談本をよく読むようになって、世の中にそういった類の本が多いことに気付いた。それがおもしろくてしかたないのだ。

 

エッセイが作者個人の独白だとしたら、インタビューは必ず他の誰かと関わって生まれたもの。たとえば、わたしの好きな作家さんでも、その方がエッセイで書かれているものと対談本では印象が異なる。そういう一面があったのかと新たな魅力に気づいてうれしくなる。

 

もともと、喫茶店など隣の人たちの会話をこっそり聞くのが好きなわたしは、なんだか本を通しておしゃべりに耳を傾けている気持ちになる。(つい笑ってしまったり、これネタにしようと思ったり)

 

1人で働いていて、誰かとおしゃべりがしたくなったら、対談本を開いて弾んでいる会話に耳を傾けてみよう。そこには人がいる、そう思うだけで気持ちが落ち着く。