日々、書く仕事

2018年からライターへ。ずっと心の中で思い続けてきた「書く仕事」がしたいという気持ち。これまで遠まわりもたくさんしてきたけど、本音で生きることに決めました。

歯科

毎月、仕事で歯科医院のブログ記事を書かせていただいているが、堀ちえみさんが舌がんを公表されたことで(心より回復を祈っています)、今、口腔がん検診の問い合わせが増えているのだそう。

 

担当させていただいている歯医者さんでは2000円の費用で検査ができるらしく。急きょ、その記事を書いて欲しいと依頼が入り午前中に仕上げて提出した。

 

口腔がんは他のがんに比べて発症率は低いようだけれど……だいぶ前からしょっちゅう口内炎を繰り返している夫のことがだんだん心配になってきた。

 

偶然、来週歯医者の予約をしているようなので、合わせてがん検査をしてもらおうと思う。

 

(がん検診って、大きな病院へ行かなければできないと思っていたけれど、町の歯医者さんでもできるんですね。勉強になった。)

 

 

生活と仕事

在宅で働くようになって1年2カ月、仕事に対する思いが大きく変わってきた。

 

これまで外で働いていると、その反動で家のことが手につかず、いつも後ろめたさがつきまとっていたが、在宅の仕事で、生活との境目がなくなった今は、仕事をしていれば家のことを忘れるなんてことはもちろんない。

 

両方が同じ場所にあるので、仕事が忙しくなりすぎると生活も共倒れする。逆に生活をちゃんと整えておけば、仕事もはかどることに気づいた。

 

今まで自分の中で、ぜったいに交じることのなかった生活と仕事。まるで今は手を取り合って、ともにがんばろうと言っているようにも感じる。

 

友人はわたしと違って、外で働くことで気持ちを切り替えて、生活をしっかりと保つタイプだ。すぐに目の前しか見えなくなるわたしにとって、彼女のように外と内にそれぞれ力をそそげられるのはすごいと思う。

 

小さい頃は、外で働くキャリアウーマンに憧れていたのになぁ。(大好きだった「エスパー魔美」のお母さんのように外で働いて帰ってくるタイプが理想だった。)

家のなかの気づき

基本的に毎日の家事はわたしだ。夫は朝シャワーを浴びるのでお風呂掃除をしてくれるが、ふだん帰宅が遅く、土曜日も出勤しているので家事をする時間がない。

 

だからと言って非協力的なわけではなくって、おつかいをお願いしたら買ってきてくれるし、わたしが家事でうろうろしていると、申し訳なさそうに立ち上がって手伝ってくれたりする。

 

環境的に在宅で働いているわたしが家事を引き受けるのはしょうがないことだとも思っていたが。

 

きのう一仕事を終えて、夕方あれこれ散らかった部屋を片付けようとしたときに、気づいたのだ。

 

この家の中で、散らかしているのは、わたしと娘だけじゃん。

 

 

保育園からの帰り道、きょうの大発見を娘に話てみる。

 

わたし「〇〇ちゃん、きょうすごいこと気づいちゃったんだけど、おとうさんって何一つ散らかしてないんだよ、えらいと思わない??」

 

娘「おとうさんってすごいね、でもそれちょっとかわいそうかも」と。

 

同じく、わたしもそれが果たしていいことなのかわからず、逆に家にいる時間が少なくて好きなことをもできないんだろうなと心が痛くなったので、せめて夫にはおいしいご飯を作ろうと思った出来事でした。

 

(父としての存在感というか、威厳というか、居場所とか……)

ジャム

お菓子づくりは苦手だけれど、ジャム作りは思い出したときにたまに作る。これまで、いちご、りんご、キウイと試してみたが、わたしの中でダントツ一番はキウイだ。甘酸っぱくてさやわかなキウイはパンに塗っても、ヨーグルトに落としても最高。

 

最近、スーパーで買う超熟のフォッカチャにハマっているので、(4個入り160円くらい)、あぁフォッカチャをカリッと焼いてその上にトロトロのキウイジャムを乗っけたらおいしいだろうな……とずっと考えていたら。

 

偶然、道の駅で夫が枝付きで小ぶりの熟したキウイを15個買ってきたのだ。これはジャムにするしかない。

 

 

さっそく朝は無糖のヨーグルトに入れて、お昼はフォッカチャにたっぷりと塗って食べた。そうそう、この味、これが好き。好きなものを食べられるのは幸せですね。あとは、どんなに食べても太らない体が欲しい。

 

はじめての確定申告

昨夜、娘が寝たあとに夜更かしをして、というか朝方まで確定申告と向き合ってようやく書類ができあがった。(レシートは前日にまとめていた)

 

昨年開業届を出したので、青色申告が今回はじめてだったが、わたしの理解力ではむずかしい。ソフトを使ってもやり方の文章が頭に入ってこない。

 

これは、ちゃんと学んだうえで、地道に1年間かけて帳簿をつけていかなければダメなやつでした。そしてできあがったものをみても、これで本当にいいのだろうかとすっきりしない。明日はありがたいことに税務署が近いので直接提出しにいこう、そしてはやく手放したい。

 

とはいえ、確定申告がいったん形になったということは、気がかりになっていた問題が1つ減ったのだ。これは大きな前進。

 

学生時代、夏休みの宿題はあとから一気に片付けていくタイプだったが、仕事に関してはいつ何が起こるかわからない(体調面だったり、至急対応だったり)という危機感で暮らしているので、その慎重な性格が、確定申告初日に提出しに行くという姿に現れていてなんとも自分らしい。

 

 

雑記

①好きなこと→②思い入れが強くなる→③この仕事を失いたくない→➃認められたい

の気持ちの流れで、仕事が遅くなってしまうことに気づいた。せっかく、自分が好きなものに出会えたのに、この気持ちが自分を邪魔して足を引っ張ってしまうなんてすごくもったいない。もっとプラスに変えたい。

 

シンプルに、①好きなこと→②まわりに届けよう、と思うようにしたい。一点集中じゃなくって、好きなことを増やしつづけていたら、思入れの強さも分散される?どうなんだろうか。

 

 

 

 

名刺ができた

先日注文していたライター用の名刺が届いた。オリジナルじゃないし、見た目もシンプルだけれど、できあがりを見た瞬間、作ってよかったなぁと思った。

 

名刺ができたからといって、自らを売り込むために配り歩くことはしないと思うけれど、いざという時にさっと出せるものがあると心づよい。それに、自分が何者であるのか客観的にわかるわけで。単純だけれど、それに見合うよう地に足をつけてもっとがんばろうとそう思ったのでした。

 

 

今、「暮らしのおへそ№27」という雑誌を読んでいる。編集ディレクターさんは一田憲子さんという方。雑貨系の本や記事を読んでるからか、最近、この方が関わっているものをよく見てしまう。素敵。